
最後に甘えてきた日のラブの写真
土曜日に息を引き取り、日曜日に畑に埋めてお別れしました。
80歳のTさんが穴を掘るのは無理だろうと、夜勤明けに駆けつけると、セブンとキュー以外のラブの子を飼っているNさんって男性の方がもう掘っていてくださってました。
本当は1メートル掘って、石灰も巻くと獣が掘り返すことがないらしいのですが、畑の土が固くて💦
Nさん、よくここまで掘れたな。

大きな石を置くのも獣避けには大切。
とりあえずは3個置いて、その上に一輪車をかぶせました。
私が次に畑に行ったら、もっとたくさん石を並べて、獣から完全に守り、石碑らしいものを作ってあげようと思います。

せっかく甘えてきて、触らせてくれるようになったラブ、安らかに🍀
いつも来るセブンはなぜか来ませんでした。
Tさんが、セブンだけでなくキューも夜帰って来なかったと。


お母さんいなくなって寂しくなるね。
畑をしてたら、私を呼びに来て、Tさん宅まで並んで歩いて帰るのが日課だったラブ。
ご飯をあげて食べ終わったら、ゴロゴロしたりして甘えてきたラブをもう見れないなんて。

でも、畑の桜の下にいつまでもいてくれるよね。
もうすぐ畑も忙しくなるから、ラブ、寂しくないよね😌
この場所すごい草原で、足を踏み入れることが出来なかったのですが、秋に主人と開拓したのです。
まるでラブのために開拓したみたい。
もうすぐ桜も咲くし、良い場所。
寂しくなりました。