
土曜日の午後からはガザについての勉強会へ。
午前中の個展も、この勉強会も、ある方の勧めで。
500円の参加費は寄付になるとのこと。
それだけでも参加する価値があるなと思い主人と2人で。
講師の堀部先生は、京都大学在学中にパレスチナ問題に興味を持ち、パレスチナで医師として活躍されていた女性医師に感銘を受け、鹿児島大医学部に編入、パレスチナに3回訪問したことがある方。
こんなに素晴らしい方がいるんだな!と。
自分の持っている優秀な能力を惜しみなく弱者救済に向けている姿勢がすごいなー!と。
パレスチナのこと、みなさん何が問題なのかご存知ですか?
今ロシアがウクライナに侵攻していて問題になっていますが、イスラエルがパレスチナにしてきたことは、それと同じように感じます。
今、各国がパレスチナを国家承認して、このことを侵攻として改めて問題視しようとしています。
食糧や水がなく、栄養失調の子供の姿を見ると、胸が締めつけられます。
ウクライナよりも酷い状態だと思います。
けれど、なぜか?日本はウクライナよりも関心が薄いような気がします。
私も何かがしたい!と思い、募金などに協力してきましたが、それすら最近少ない💦
そんな中でのこの勉強会。
当初は30名くらいの参加を見込んでいたそうなのですが、60名以上参加になったとのこと。
それでも、私は少ないなーと思いました。
もっとたくさんの方に関心をもって欲しい!
ガザにいる子が自分の子だとしたら、世界中に助けを求めると思うのです。
その声を私たちはきちんと受け止めて、何かできることをしたいですよね🍀


知らないことがたくさんありました。
目を背けたくなりますが、自分で見て、感じて、学んでいくのが大切だと思いました😌

トナも平和を願ってるのね🍀
みんなに平和を!